外はカリっ!中はしっとり!とろとろが美味しいフレンチトースト

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フレンチトースト-french-toast
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フレンチトーストはホテルの朝食!と思ってませんか?ホテルのシェフには敵わなくとも、家庭で十分美味しいフレンチトーストは作れます。しかも外はカリっと、中はしっとりとしたフレンチトーストも家庭でできちゃいます。基本の作り方からアレンジまで紹介します。

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家庭でも楽しめる!トロトロのフレンチトースト

ポイントはしっかりと漬け込み液に浸すことと、焼き方だけです。順に説明します。

材料(3人分)

  • トースト(食パン、バゲットなど):乾燥してパサパサした状態でも使えます
  • 全卵:3個
  • 砂糖:30g
  • 牛乳:400ml
  • シナモンパウダー:大さじ1
  • バター:15g
  • お好みで、バニラビーンズ、メープルシロップ

作り方・レシピ

(1) 漬け込み液を作る

ボールに全卵と砂糖を入れ、白っぽくなるまでしっかり混ぜます。その後、シナモンパウダーを加えて混ぜ、牛乳を注ぎます。

バニラビーンズを使う場合は、牛乳(全量)を鍋に入れます。バニラビーンズの鞘を割き、中身を取り出して牛乳が入った鍋に加え、火をかけます。沸騰直前になったら火を止めて常温になるまで冷まします。この冷めたバニラビーンズ入り牛乳を使ってください。

中身を濾します。濾すことで口当たりが変わりますよ。これで漬け込み液の完成です。

 

(2) パンを浸して一晩寝かせる

漬け込み液にパンを浸します。今回は余ったバゲットを使います。理想はパンを完全に漬けたかったのですが、予想以上にバゲットの量が多く、3/4ぐらいしか浸かりませんでした。余裕があれば、数時間後にパンをひっくり返すとまんべんなく漬け込み液が浸透します。

このままラップをして冷蔵庫で一晩寝かせます。

季節に関係なく、必ず冷蔵庫で寝かせましょう。雑菌の繁殖を抑えます。

一晩経つと、漬け込み液がほとんどバゲットに吸われました。

(3) フライパンで焼いて仕上げる

フライパンにバターを入れます。漬け込んだパンを並べ5分程弱火で焼きます。

・漬け込んだパンをボールから取り出す時、慎重に取り出しましょう。簡単に崩れます。
・パンの断面をフライパンの下にして焼きます。
・焼くときは必ず弱火で!漬け込み液に含まれる卵が熱で固まることで、パンの中に漬け込み液を閉じ込めます。

そーっとパンの焼き加減を確認します。良い感じで焦げが付いたらパンをひっくり返します。ホットケーキやお好み焼きと同じように勢いでひっくり返しましょう。ひっくり返した後は同じように5分程焼いてできあがりです。

 

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できあがり

お皿に盛った後はバター(分量外)やメープルシロップをかけて頂くのも良いですね。パンに切り込みを入れると、漬け込み液がじゅわっと広がります。中がしっとり仕上がってる証拠です。

 

 

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アレンジ

焼き方のアレンジとしては、パンの表と裏の両面を5分ずつ弱火で焼いた後、さらに両面を数十秒ずつ強火で焼くと、パンの表面がカリっと仕上がります。

漬け込み液に生クリームを使うことでコクが出ます。量はお好みですが、牛乳300ml、生クリーム100mlで試してください。

カロリーが気になる方は、パンを焼くとき、バターの代わりにサラダ油を薄くひいてください。

一度覚えれば簡単にできるのがフレンチトーストです。自分好みを見つけて下さい。

 

SUe
SUe

フランスでは、フレンチトーストと呼ばず、「pain perdu」=「失われたパン」と呼び、余ったバゲットを使うことが多いです。日本のように食パンを使ったフレンチトーストは見かけませんでした。

 

プロフィール
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中部地方在住、2児のおっさんです。
欧州の衣食住をこよなく愛し、欧州のメジャー~マイナーなところを旅してきました。家族をあっと言わす絶品レシピや、育児、お役に立つことをおっさん目線で紹介します。

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